ED治療は内服が基本です|千種区の内科・美容皮膚科|ちぐさ内科クリニック覚王山

〒464-0821 愛知県名古屋市千種区末盛通1丁目17 el sol 覚王山 4F

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ED治療は内服が基本です

ED治療は、陰茎への処置や触診ではなく、PDE5阻害薬という内服薬での治療が主流です。
基本的に診察室では問診だけで処方が可能です。
当院ではオンライン診療も対応しており、ご来院なしでのお薬の処方も可能です。
※症状やご希望の内容によっては、必要に応じて対面での診察や検査をお願いする場合があります。

治療薬の特徴と違い
シルデナフィル(バイアグラのジェネリック)
  • 特徴:ED治療薬として最も有名。効果発現が比較的早く、効果も強いとされています。
  • 効果持続時間:3〜5時間。性行為の1時間前に服用推奨。
  • 食事・アルコールの影響:食後は効果が減弱しやすい。空腹時の服用がベスト。アルコールの過剰摂取は、EDを悪化させる可能性や、シルデナフィルの副作用を増強する可能性があるため、控えることが推奨されます。
  • 副作用:顔の火照り、頭痛、鼻づまりなど。まれに視覚異常(色覚異常、光過敏など)が報告されています。
  • 併用禁忌薬:硝酸薬(ニトログリセリン、亜硝酸アミルなど)をはじめとするNO(一酸化窒素)供与薬との併用は禁忌。併用により、重篤な血圧低下を引き起こす可能性があります。
バルデナフィル(レビトラのジェネリック)
  • 特徴:シルデナフィルより早く効き、効果もやや強め。
  • 効果持続時間:5〜8時間程度。性行為の1時間前に服用。
  • 食事・アルコールの影響:食事の影響は少なめ。適度な量のアルコール摂取は一般的に許容されますが、過剰なアルコール摂取はEDを悪化させる可能性や、バルデナフィルの副作用を増強する可能性があるため、控えることが推奨されます。
  • 副作用:顔のほてり、頭痛、鼻づまり。視覚異常(色覚異常、光過敏など)の報告は少ない。
  • 併用禁忌薬:硝酸薬(ニトログリセリン、亜硝酸アミルなど)およびリオシグアトとの併用は禁忌です。併用により、重篤な血圧低下を引き起こす可能性があります。
タダラフィル(シアリスのジェネリック)
  • 特徴:「ウィークエンドピル」とも呼ばれる長時間型。自然な勃起に近い。
  • 効果持続時間:24〜36時間。日をまたいで効果が続くため服用後、時間を気にせずに性行為に臨むことができます。
  • 食事・アルコールの影響:ほぼ影響なし。使いやすさが特長。適度な量のアルコール摂取は一般的に許容されますが、過剰なアルコール摂取はEDを悪化させる可能性や、タダラフィルの副作用を増強する可能性があるため、控えることが推奨されます。
  • 副作用:頭痛、鼻づまり、筋肉痛など。
    併用禁忌薬:硝酸薬、α遮断薬(症状により医師判断)。
ポゼット(ダポキセチン)※早漏治療薬
  • 特徴:射精までの時間を延長させる。ED治療薬との併用で「勃起+早漏」の両方に対応可能。
  • 効果持続時間:服用後1〜3時間で効果発現、持続時間は約4〜6時間。
  • 食事・アルコールの影響:空腹時が望ましい。アルコールとの併用で副作用(めまい、失神など)のリスクが高まるため併用不可。
  • 副作用:吐き気、めまい、頭痛、下痢など。
    併用禁忌薬:MAO阻害薬、チオリダジンなど。一部の抗うつ薬・抗真菌薬などとの併用注意あり。